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成長のための仕組みと計画を創る

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このブログでは、成長するための様々な方法や考え方をご紹介しています。ここでは、実際に成長するための行動計画を作っていきます。継続させるためのモチベーションアップの仕組みを組み込みながら、計画を作成していくといいでしょう。そのためには、コーチと二人三脚で成長できる仕組みを創ると効果的です。PDCA(Plan,Do,Check,Action)を回しながら成長できる計画を作りましょう。

 

 

スケジュール帳に計画を書き込む

計画作りは特別なことはありません。普段みなさんがやっているようにスケジュール帳に何をするかを記載するようにしましょう。しかし、仕事の予定や、遊ぶ予定はスケジュール化できても、自分が成長するための行動計画をスケジュール帳に落とし込んでいる人は、非常に少ないです。今、自分にとって重要なことは何かを考え、優先順位を決めて行く必要があります。

そこでよく利用されるのが、重要度と緊急度のマトリクスになります。

普段のタスクの中で、何が重要で何が緊急かを整理するために用いられます。

これを行うことで、さほど重要でないことに時間を費やしていたり、重要度の高いことを先延ばしにばかりしていることに気づくことができます。

この表を作成し、重要度の高いものから順にスケジュール帳に書き込んでいくといいでしょう。

 

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◯課題

  • スケジュール帳に成長のための行動計画を書き込みましょう。

 

コーチとコミュニケーションを取るタイミングを決める

一人で目標に向かうより、誰かと一緒に取り組んだほうが達成率は大幅に上がります。そのために、コーチの力を使って目標を達成していくことをご紹介しました。では、具体的にはいつコーチとコミュニケーションをとっていけばいいのでしょうか。

人によって目標や成長度は違いますので、コーチと相談して決めるのがいいでしょう。

 

オススメするのは、毎朝毎晩の自己宣誓をコーチに送ることがいいでしょう。

今は、LINEの音声通話がありますので、自分の自己宣誓をコーチに送信して、理想の状態に近づくことをコミットしましょう。

また、週に一回、もしくは月に一回、コーチと面談するタイミングを決めましょう。

やはり、面と向かってコーチングを受けることが、非常に効果的な成長方法になってきます。

「毎週土曜日の午前中に、コーチングを受ける」というように、定期的な面談を計画することをオススメします。

 

◯課題

  • 毎朝毎晩、LINEの音声通話を使ってコーチに自己宣誓を読み上げて報告しましょう。
  • コーチとの面談の日程を具体的に決めましょう。

 

PDCAを回す

PDCAとは、Plan:計画、Do:実行、Check:評価、Action:改善の略です。物事を進めていくには、「計画を立て実行し、評価を行い改善を行って、また計画を立てる」というのを繰り返すことが効果的だとされています。

コーチングでも、同じでPDCAを繰り返すことで次第に成長のスピードが早くなってきます。

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先程の課題で、成長するためのスケジュールを作成しました。計画ができたら、実行です。ですが、きちんと実行できたか、どのくらいの達成度なのか、評価することも忘れてはいけません。

そのため、事前にどのように評価するのか、いつ評価するのか、誰が(コーチなのかあなたなのか)評価するのか、具体的に決めておくようにしましょう。また、評価と同時に改善策を提示します。もし、完璧にできたという場合でも、何故完璧にできたのかを考えることによって苦手なことにも応用ができるようになりますので、必ず行うようにしましょう。

 

作りたいトリガーを決める

新しい行動を起こすには、トリガーを作ることが効果的だと説明しました。では、実際にどんなトリガーを作りたいかを決めていきましょう。

あまり多く作りすぎても管理できないので、最初は3つくらい作るのをオススメします。

例えば、私が自己宣誓をするのは布団をトリガーにしています。

朝、布団から出るときに自己宣誓をして、夜、布団に入るときにも自己宣誓をします。

そのために、枕元に自己宣誓を書いた紙を常に貼り付けています。すでに習慣化していますが、布団を見ると自己宣誓をしなくてはという気持ちになります。

トリガーは意識的に作ることができます。「◯◯をしたら、△△をする」というのをスマホのトップ画面に設定したり、トイレのドアに張ったりして、トリガーを作るための取り組むをするといいでしょう。

 

◯課題

  • 作りたいトリガーを3つ以上考えて、紙に書きましょう。
  • 毎日必ず見るところに、張りましょう。
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