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コーチング成功の秘訣!「GROWモデル」って?

 

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 こんにちは。ForestBookです。

 

今回は、リーダーとしての価値を発揮するためのコーチング成功のノウハウをお伝えしたいと思います。

 

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相手を勇気づけ可能性を引き出すには、ある法則を使えばできうようになるのです。

 

月収で何百万円と稼ぐプロのコーチは、みんなこの法則を使っています。

 

その法則とは・・・、「GROWモデル」と呼ばれています。

 

管理職などのマネジメント層には、ぜひ身につけてもらいたいスキルですね。

 

◯参考図書 

リーダーのための! コーチングスキル

リーダーのための! コーチングスキル

 

   

  

 

GROWモデルとは 

リーダーのためのビジネスコーチングに必要なのは、成果を生み出すための戦略的なコミュニケーションです。

 

そこで、成果の出るコーチが必ず使っている秘密のフレームワークがあります。

それは、「GROWモデル」というフレームワークです。

 

  • G・・・Goal(理想の未来)
  • R・・・Reality(現状)
  • O・・・Options(行動の選択肢)
  • W・・・Will(意志)

 

とそれぞの言葉の頭文字を取ったものです。

 

本来あるべき状態に対し、現状はどうなっているのか、一体何が問題なのかを明確にし、それに向けてどういう目標設定をして、解決していくのか、という流れでコミュニケーションを展開させます。

G・・・Goal 理想の未来

まずは、相手の理想の人生や目標を明確にするところから始めます。

 

たとえば、「英語力向上」であれば「具体的にどうなりたいのか?」「TOEIC900点以上」「今年中に英語プレゼン3回」など、明確に数値化することがポイントです。

 

明確なゴールを設定したら、「なぜそうなりたいのか?」「それを達成するとどんないいことがあるのか?」を確認します。

 

「将来海外に赴任したいから」「同僚に英語で頼りっぱなしの自分を変えたい」「語学も堪能な、頼もしいリーダーになりたい」など、ゴールイメージをより具体化しておくことで、モチベーションを上げることができるのです。

 

R・・・Reality 現状

目標を設定したら、次はなるべく具体的に現状を聞き出していきます。

 

「今はTOEIC何点?」「どんな勉強をどれくらいしてる?」など、1つひとつ洗い出し、目標や理想とのギャップを明確にしていきます。

 

O・・・Options 行動の選択肢

現状を把握したら、次に目標とのギャップを埋めていくための具体的な方法について考えていきます。

 

「やろうと思っていることは?」「既にやっていることは?」「達成に向けてのアイディアは?」など、本人からできるだけたくさん引き出すようにします。

 

現実的かどうか、実行可能かどうかなど、こちらの判断を挟まず、とにかく自由にアイディアを出してもらうのがポイントです。

 

W・・・Will 意志

こうして目標達成のための方法を引き出したら、どれを実行に移すかを本人に決めてもらいましょう。

 

「まずやってみたいのは、どれ?」「これならやれるな、と思えるのは?」と投げかけて答えを待ちます。

 

このとき、こちらが良いと思う方法を押し付けないこと。

 

あくまで行動する本人に選ばせることが実行への覚悟や自主性を育てていくことにつながります。

 

振り返り

何をするかを決め、「いつ」「どこで」「どんなふうに」と具体的な行動に落とし込んで共有できたら、セッション終了です。

 

できれば、最後に「振り返り」の時間を作るといいでしょう。

 

1~2分でいいので「やってみてどうだったか」、「目標達成できそうか」「実際に行動できそうか」もしくは、「こうするともっと話しやすい」といったフィードバックをもらってもいいと思います。

 

また、「一度やったらおしまい」ではなく、定期的に実行しているかどうかチェックすることも大事なポイントです。

 

実行できていなければ、そこでもコーチングを実施します。

 

「どうすればうまくいくか」「障害は何か」を本人に考えさせ、行動を修正していきましょう。

 

コーチングは定期的に実施することで効果を発揮します。

 

セッション内容を専用のワークシートに書いて記録しておくと、長期の目標達成や問題解決などに大いに役立ちます。

 

 

GROWモデルワークシート

※注脚:*1 

 

面談では、このワークシート見ながら対話を進めるのがお勧めです。

 

GROWモデルの4つのフェーズ、「ゴール」「現状」「行動選択」「実行意志」のうち、今どれについて話しているのか、お互いにわかった上でやりとりするほうがあ、スムーズに対話をするめることができます。

 

ワークシートを事前にわたして、まとめておいてもらうのもいいでしょう。

 

面談中に新たに出てきた事実や考え、アイディアはその場で書き加えて共有しておけば、次のコーチングでの進捗確認にも使えます。

 

まとめ

コーチングの成功の秘訣とも言えるGROWモデル。

 

これは、コーチング以外の場面でも目標設定をしようとしたときに強力なツールとなります。

 

特にマネジメント層には、身につけてほしいスキルと言えます。

 

何度も反復練習をして、自然とできるように体に叩き込んでください。

 

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