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コーチングでリーダーになる!

お題「私の師匠」

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こんにちは。ForestBookです。

 

僕は、仕事がらコーチカウンセラーの育成を行っています。

 

もちろん、僕自身もコーチングやカウンセリングを行うことができます。

 

生徒がより良いサービスを提供できるようになるため、リーダーとしての役割をになっています。

 

最近、30代、40代の方でリーダーシップがほとんどない方が多いと感じているのは僕だけでしょうか。

 

そんなことでは、若手社員は成長できません。

 

そこで、今回は管理職向けにコーチングでリーダーになることについてご紹介していきたいと思います。

 

 

そもそもコーチングとは

 

コーチングとは何でしょうか。

 

「管理職向けマネジメントスキル」のことでしょうか。

 

景気が停滞している中、メンバー1人ひとりの力を最大限に発揮させるリーダーの存在がより重要になっています。

 

コーチングとは、人の可能性を最大限発揮させるための最高のツールなのです。

 

本当に成功したいならリーダーシップを発揮できるようにならないといけません。

 

そして、最高のリーダーは最高のコーチでもあるのです。

 

コーチングを使えば、相手の可能性を最大限引き出すことができるのです。

 

答えを教えたり、指示を出したりするコンサルスキルとは全く違うのです。

 

仕事ができる人ほど、人にアドバイスをするコンサルタントになってしまいがちです。

 

答えを教えれば、目の前の問題は解決するかもしれません。

 

しかし、相手の成長がなく指示待ち人間を作ってしまうことになります。

 

「魚を与えれば1日食える。釣り方を教えれば一生食える」という老子の言葉があります。

 

そして、一生食える人間を育成するには、リーダーがコーチングスキルを身につけなければいけません。

 

また、部下にだけ使えるスキルではなく、上司やお客様、友人に対しても最高のコミュニケーションを引き出すことができるのがコーチングなのです。

 

 

 

可能性を引き出すスキル

 

コーチングを使えば、相手の可能性を引き出すことができると言いました。

 

今の相手の能力で判断するのではなくて、これからの成長にフォーカスしてコミュニケーションを行っていくスキルなのです。

 

現状の課題を分析して、解決策を提示するのはコンサルのスキルです。

 

相手に本当はどうなりたいのか、そのためには何ができるのかを自分で考えさせることが大切なのです。

 

そのためには、リーダーが「こいつは可能性がある」と心から信じて向き合わなくてはいけません。

 

そして、あなた自身も信頼される人間でないといけません。

 

自分で自分の可能性を信じられない人が、どうして他人の可能性を信じられるのでしょうか。

 

人は期待に答えようと頑張るものです。

 

ただ、相手の可能性を信じて真剣に向き合うことが、相手の可能性を最大限引き出すことにつながるのです。

 

そんな人だからこそ、付いて行きたいと思われるリーダーになるのです。

 

 

「聴く」「質問する」「伝える」スキル

コーチングって良さそうだけど、結局なにをすればいいの?」

 

こんな疑問をもつのではないでしょうか。

 

基本は、「聴く」「質問する」「伝える」の3つにわけることができます。

 

”聞く”ではなく”聴く”です。

 

言葉だけでなく、相手の仕草や感情も含めて”聴く”のです。

 

そうすると、相手は心の底から思っていることを話してくれます。

 

ありのままの自分で接してくれるからこそ、そこから成長させることができるのです。

 

リーダーにとって最も大切なスキルは、「聴く」ことだと思います。

 

相手を理解することなしに、人の上に立つことはできません。

 

そして、何が課題なのか、どうしたら成長できるのか、適切な質問をすることが大切になります。

 

相手が気付いていないような視点から質問をしてあげることで、自分の頭で解決策を考え始めます。

 

これを繰り返すと、自然と考える習慣が身につき、自発的に行動できる人間になるのです。

 

最後に「伝える」ことが必要になります。

 

いくら相手の可能性を信じていても、言葉にしないと相手に伝わりません。

 

こちらが期待している可能性や、相手が気付いていない課題などをしっかりと伝えてあげてください。

 

そうすると、伝えられた内容を実現しようと相手は努力を始めます。

 

正しい方向に成長させてあげることもリーダーの役割です。

 

この3つのスキルを使ってコミュニケーションをとることがコーチングの本質なのです。

 

 

まとめ

今回は、コーチングでリーダーになることについてご紹介しました。

 

今の管理職は、自分のことばかりでリーダーとしての資質にかけている人があまりのも多いです。

 

少なくとも、僕の周りにリーダーはいません。

 

これまで、上司から言われたことを淡々とやってきて管理職になったのだから、マネジメントスキルなんかないのかもしれません。

 

しかし、それではいけないのです!

 

本当に成果を出したい、仕事・人生で成功したいと思うのなら、あなたがリーダーになって周りを引っ張っていかなくてはいけないのです。

 

そのために必要なのが、コーチングスキルです。

 

ぜひ、このスキルを身につけて素晴らしいリーダーになって欲しいと思います。

 

リーダーのための! コーチングスキル

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