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【成功法則】自分で考える習慣をつける!

自分の頭で考える

 

こんにちは。ForestBookです。

 

会社で結果を残したい、起業して成功したいという方は多いのではないかと思います。

 

僕は起業してから、様々な人に会ってきましたが、上手くいっている人は正直ほんの一握りでした。

成功するには、様々な要因がありますが、これまで色んな人と会ってきて、上手く行っていない人には共通点があることがわかっています。

 

それは、自分の頭で考えず、決断を人任せにしている人です。

こういった人は、絶対成功していません。これからも成功するとは思えません。

 

成功したいなら、最低限自分で考える習慣をつける必要があります。

そこで、今回は自分で考えることのメリット、習慣化するための方法についてご紹介したいと思います。

 

  • 自分で考えるということ
  • 自己決断することのメリット
  • 自分で考える習慣をつける方法

 

自分で考えるということ

あなたが会社員なら、与えられた目標があると思います。

もし、フリーランス(起業家)なら自分で決めた目標があります。

 

では、その目標をどうやったら達成できるか、自分で考えて決めているでしょうか。

もしかしたら、上司から「これをやれ」と行動も指示されているかもしれません。

もちろん、組織として上司の命令を聞くことは大切なことです。

しかし、目標達成の方法はあくまで自分で考えなければいけません。

 

自分で考えるということは、目標達成のための方法を調査・分析し、そこから行動計画を自分で作るということです。

あなたの目標達成の責任は、あなたにあります。

もし、自分で考えず、言われたことだけをやっていたら、自分の責任だと感じることはできないでしょう。

 

自分で考えるということは、主体的に行動するということでもあります。

自ら動けない人間を企業は必要としません。

フリーランスなら尚更です。

何のために、何をするか、自分の頭で考えて行動するようにしましょう。

 

自己決断することのメリット

自分の頭で考え行動する、つまり自己決断することには多くのメリットがあります。

 

  1. 成長できる
  2. 改善点を明確にできる
  3. 新しいアイディアを生み出す

 

1.成長できる

自己決断ができる人なら、結果の責任は自分が負うことをしっかりと理解しています。

そして、結果を達成するまでのプロセスも明確に理解しています。

上手く行っても、行かなくても、どのプロセスが上手く行って、何が悪かったかを自分で分析することができるのです。

継続的に良い結果を出そうと思えば、自分の成長は欠かせません。

誰かに言われて行動するのではなく、自分で行動するからこそ、成長できるのです。

 

2.改善点を明確にできる

自分で決めたことですから、何故そのような行動目標を立てて、何が上手く行かなかったかを詳細に理解できます。

そこから、次回につなげるための改善点を分析することも容易なはずです。

普段から、自己決断ができている人なら改善点の洗い出しは、一瞬でできるようになります。

そして、同じ失敗を繰り返しません。

 

3.新しいアイディアを生み出す

上司からの命令は、多くの場合これまでの経験則に基づいた命令になります。

もちろん、上手く行ったノウハウを伝えているので、失敗する確率は少なくなると思います。

しかし、あくまでこれまでのノウハウなので新しいアイディアは生まれ難いです。

もし、あなたが普段から自己決断をする人なら、自分の改善点や新しい問題点を詳細に把握し、新しいアイディアを生み出すことができます。

マネジャー(上司)にとっては、組織の最大利益を目指すのが仕事で、現場で最先端の情報を得ているのはあなたなのですから。

 

もし、あなたがマネジャーの立場なら、部下に新しいことに挑戦させて教育するべきです。

すでに、同じことの繰り返しで利益を上げられるような世の中ではありません。

組織にイノベーションを起こすことが、上司の仕事になるのです。

 

自分で考える習慣をつける方法

では、どうしたら自分で考える習慣が身に付くのでしょうか?

これまでの、習慣を変えることは並大抵の努力ではありません。

 

方法としては、外発的動機づけと内発的動機づけの2つの視点からアプローチすることが効果的です。

外発的動機づけとは、他人や環境から動機づけられて自分で考える習慣をつける方法です。

しかし、今その習慣がついていない人は、何か行動を起こさなければ周りは変わりません。

周りにアプローチする方法としては以下のようなものがあります。

 

・新しいことに挑戦すると公言する

最も簡単で効果的な方法として、自分のことは自分で考えると周りに公言することです。

周りにそう言ったからには、行動せざるを得ません。

人は自分との約束より、人との約束を守る傾向にあります。

周りに公言することで、何をするのか注目されますし、協力も得られるかもしれません。

一時の恥を忍んで周りに公言してみることをお勧めします。

 

・自分で考える仕組みを提案する

習慣を変えるのに、仕組みの力は欠かせません。

もし、仕組みが存在しないのであればそれを作る必要があります。

 

例えば、毎朝チーム内で新しいアイディアの発表会を提案したり、目標管理シートに自分のアイディアを書く欄を追加したりなど、色々な方法が考えられます。

仕組みが未熟であっても、無いよりはマシです。変な目で見られることを気にせず、ぜひ提案してみてください。

 

・自分のアイディアを周知させる

周りから、「この人は、自分で考えられる人だ」と認識されることも大切なことです。

 

周りの認識が自己認識につながり、自然と自分で考える習慣が身に付くようになります。

そのためにも、自分で考えたアイディアを周りに周知させる必要があります。

メールでも、会議でもいいのでチーム内や社内で、独自のアイディアを発表しましょう!

 

それを何度も繰り返しているうちに、新しいアイディアを考えられる人材だと認識されるようになるでしょう。

 

・まとめ

今回は、自分で考えることの大切さと、習慣づけるための方法をご紹介しました。

 

個人的な感想ですが、自分で考えない人ほど、時間がないからできないと言います。

正直、ふざけるなと言いたいです。

自分で考えないから、時間ギリギリまで作業をして失敗のリスクを減らそうとしているのではありませんか?

時間が無いなら、時間を作り出すための工夫は何をしているのですか?

時間を言い訳に成長を怠る人は、絶対成功しないです。

 

不平不満を言う人ほど自分で考えず、真剣に努力している人ほど自分で考える傾向にあるように思います。

もし、あなたが現在の状況に満足していないなら、自分の頭で考えていないことが原因かもしれません。

 

今一度、自分を見直して、自分で考える習慣を身に付けてはいかがでしょうか?

 

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こちらを利用してみるのもお勧めします。

 

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