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【必見】スタートアップ思考とは?

[caption id="attachment_152" align="aligncenter" width="532"]スタートアップ思考 Group of Diverse People Brainstorming About "Startup"[/caption]

こんにちは。ForestBookです。

 

ロジカルシンキングなどの思考法を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、スタートアップにはそれだけでは十分とは言えません。

 

そこで、これから起業しようという方、フリーランスの方、会社で新プロジェクトに携わっている方に、必要な考え方をご紹介したいと思います。

自分が実践できているかしっかりと確認し、できていないようであれば身につけて頂ければと思います。

 

自分で考える

フリーランスで活動されている人の中には、起業内容や事業計画書を起業コンサルタントやメンターに頼んで作ってもらうという方がいます。

しかし、起業とは世の中に新しい価値を提供することが必要です。
新しいことを始めれば、想定していなかった事態に遭遇することもありますし、自分で道を切り開いていかなくてはなりません。

普段から自分で考える習慣を持たない人は、周りの言うことに流されたり、悪い人に騙されたりします。

 

はっきり言って自分で考えず人の言うことを聞くだけなら起業せず会社員をやるべきです!

 

自分の頭で考えないことは、これからサービスを受けるお客様にとって失礼です。

もちろん、他人の意見に耳を傾け、参考にすることは大切です。

しかし、参考にするのも自分の判断基準を持って、様々な情報を組み合わあせて判断すべきです。

 

あなたのビジネスを最も理解しているのは、あなたでなくてはなりません。

誰かに依存してサービスを提供するなどの無責任な行動は辞めましょう!

あなたにとっても、お客様にとっても不幸にしかならないですから。

 

ロジカルに考える

ビジネスは、設計の積み重ねとも言えます。設計とは、戦略であったり、計画であったりします。

例えば、どのようなお客様にサービスを提供するかをしっかり検討しなければなりません。

「きっと、◯◯感じのお客様」という曖昧な定義でなく、どんなときに、どのように困っていて、それが何故解決できるかなど、最低限5W1Hを答えられるくらいでなくてはいけません。

ロジカルシンキングを使って、漏れ抜けなく、具体的に考えるようにしましょう。

 

一度作った戦略でも、何度も見返したり、誰かにフィードバックをもらったりしてブラッシュアップしていくことも大切です。

ロジカルに考える事ができなければ、現在の経営課題を見つけることも、解決することもできません。

 

行動計画であれば、何故この行動で目標が達成できるのか突き詰めて考えるようにしましょう。

きちんと左脳を使って、ロジカルに考えることができれば、失敗のリスクを大幅に減らすことが出来ます。

 

アイディアを信じる

スタートアップには、不安が付き物です。

正直、僕も不安を感じることがたくさんあります。

 

しかし、自分が本当に価値あると信じたことを貫き通すしかないのです!

 

精神論になりますが、自分が自分のアイディアを徹底的に信じるからこそ、それを見た周りの人間も、あなたのアイディアを信じるのだと思います。

クライアントに不安そうに話をしていたら普通信頼してもらえませんよね?

しかも社会的信頼の低い、スタートアップなら尚更です。

 

徹底的にアイディアを、自分自身を信じる!

そこから、新しいアイディアが生まれたり、問題を克服するモチベーションが生まれます。

 

あなたが自分のアイディアを信じているのなら、成功する確率はぐっと高まります。

自分に確信を持って事業を突き進んでいきましょう!

 

まとめ

今回は、スタートアップに必要な考え方をご紹介しました。

会社員でいると、自分で考えることが少なくなったり、アイディアを信じられなくなったりします。逆にそれができている人は、起業しても失敗する確率は低いでしょう。


まず、起業してみてこれらの能力を鍛えるという考え方もありますが、僕としては会社員で働きながら上記の能力を高めていくべきだと思います。

それは、周りには自分にない優秀な能力を持った人いて、その人を参考にできたり、自分が失敗しても破産するようなリスクがないためです。


そうは言っても、今までの習慣を変えることは中々難しいという方もいるかと思います。

そういう場合には、適切な方向へ勇気づけしてくれる先生たちがいますので、下記のマッチングサイトを利用してみるのもいいかと思います。


マッチングサイト: https://forestbook.co.jp