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良い上司の4つの特徴とは?

良い上司

こんにちは。ForestBookです。

僕は、元々大手メーカーに勤務していたのですが、そこでは上司に恵まれませんでした。

OJTで指導してくれた人も課長も、ただ言われたことをやるだけの人で何の指導もしてくれませんでした。

特に課長は、「まだ、課長になったばっかりだから、自分はわからない」ということをよく言ってましたね。

正直、尊敬もできませんでしたし、完全に反面教師だなぁって感じてました。

そこで今回は、部下や後輩を持っている人が身につけるべき特徴をご紹介したいと思います。

すでに部下を持っている人や、これから持つ人はぜひ身につけて欲しいと思います。

 

理念やビジョンに沿った行動をしている

会社には理念やビジョンがありますよね。ない会社(ほとんどありませんが)であれば、自分自身の理念やビジョンに沿って行動する必要があります。

組織が力を発揮するには、同じ方向(目的)に向かって行動する必要があります。その方向を決めるものが理念やビジョンになります。

しかし、実際には理念やビジョンがあることは知ってるけど、自分の行動には関係ないという人が非常に多いです。こういった人は、周りと足並みを揃えることができないので、孤立してしまいがちです。

そうすると、部下からは何やってるかわからない人というレッテルを貼られてしまいます。

実際に、メーカー時代の上司は、僕から見ると何もやってない人に見えてました(笑)

これまで言われたことだけやってれば良かったのに、急に自分で考えて仕事をしなきゃいけなくなって、何をしていいかわからなくなってしまうから、こうなります。

しかし、理念やビジョンをしっかりと理解している人は、自分の役割をちゃんと理解していて、今何をすべきで目標は何か自分で導きだすことができます。

そして、目標は行動として目に見える形で表れ、周りからも部下からも何のために行動しているのかわかってもらえるようになります。

もちろん、それを部下にも共有してビジョンを実現するために一緒に目標を達成しようとしてくれます。

理念やビジョンを実現するために何をしているかと聞かれて、答えられないような人は上司失格です!

しっかりと何のために行動しているのか考える習慣をつけてください。

 

費用対効果を考えている

ビジネスをしている以上、利益を出すことは義務とも言えるでしょう。上司がコストと売上を意識しないのはありえないです。

自分にも部下にも給料という形で、コストが発生しているんですよ?最低限、自分の給料分以上の利益を上げられないのであれば、会社にとって邪魔です。

費用対効果とは、”いかに売上を伸ばすか”、”いかにコストを抑えるか”の2点で、これを常に意識して仕事をしなくてはなりません。

仕事内容や、役職によって違いますが、短期、中期、長期のそれぞれの視点で考えられるとベストでしょう。

短期の目標は、会社から与えられるかもしれませんが、中、長期の目標は自分で考える必要があるかもしれません。

今の支出は、中、長期的に考えて費用対効果が合うものなのかどうか判断して投資できるようにしましょう。

 

部下の教育を大切にしている

ほとんどの場合、新卒は長期的視点での投資と言えるでしょう。何の役にも立たない新卒を毎月20万円ほどのコストをかけて雇っているわけですから。

そして、長期的に大きな利益を生み出せる人材にするには、教育が必要になってきます。

「部下に教えるより、自分でやった方が速いから」と、仕事を与えないのは頭が悪い人がやることです!

良い上司というのは、「今の仕事が忙しいから、早く部下を教育しなくては」と考えます。

ましてや、部下を全く教育しない(僕の元上司)はありえません!

自分で勝手に仕事を覚えて、勝手に成長していく新卒なんて100人に1人もいませんよ?(しかも、そういう人はすぐ転職したり独立したりする)

本人のやりたいこと(目標)と、会社として期待していることを考えて、部下の教育プランを作らなくてはいけません。

OJTなんだから見て覚えろ!というのはありえません。

部下の能力を見極め、持っている能力より少しレベルの高い仕事を与えて、部下を成長させてください。

それが何よりあなた自身を成長させ、評価につながるのですから。

 

部下の考えを承認する

ゆとり世代と言われる今の時代は、特に重要だと感じています。

はっきり言って、出る杭を打つ日本の教育は間違っていて、その間違った教育を受けて会社に入社してきているのです。

仕事の成果よりも、失敗しないことを優先させる傾向が強いです。

しかし、変化の激しい今の時代はそれでは通用しません。自分の意見をしっかりと持って、自分の頭で考えて行動できる人が求められています。

新卒も何も考えていないわけではありません。しかし、言ったら馬鹿にされるんじゃないかと恐れていることがあります。

だから、しっかりと部下の考えを聞いてあげて決して否定せず、考えを承認してあげてください。

別に新卒の考えを採用しろというわけではありません。

なぜ、そう考えたのか理解を示し、思考のプロセスが間違っていればそこを指摘するようにしましょう。

ただ、正解を教えるのは誰にでもできます。でも、正解を教えられるだけの人は、自分で考えなくなります。

「魚をやれば腹は膨れるが、釣り方を教えれば一生食える」という話しがあるように、どうすれば利益をあげられるかという考え方を教えてあげましょう。

 

まとめ

今回は、僕のメーカー時代の上司を駄目な例として、良い上司の特徴について書きました。

1つ注意して欲しいのは、自分ではできていると思っていても、周りからはできていないと思われているかもしれません。

定期的に周りにフィードバックを求めることも大切です。

マネジメントが上手くできず困っているという方は、上の特徴を身につけられるように努力してくださいね。

もし、頭ではわかっているけど上手くできないという方はいつでもご相談に乗ります。

コメント欄に書いて頂くか、相談のマッチングサイトを運営しているので、こちらも参考にしてください。

 

マッチングサイト: https://forestbook.co.jp

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