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成長に必要な情報を書いていきます♪

【成功法則】幸せなお金持ちになる

幸せなお金持ち

 

こんにちは。ForestBookです。

 

成功するための考え方を複数回にわたってご紹介しております。

今回は、第三回になる「幸せなお金持ちになる」ことについてお伝えします。

 

ところで、日本は資本主義国家ですよね。

資本主義国家に住む人にとって、お金持ちになるということは幸せと密接な関係があります。

実際、もっとお金があれば幸せなのになぁと思う方は多いのではないでしょうか?

 

しかし、お金があれば幸せというわけではありません。

宝くじで5億円当たった人が、散財して自己破産するという話しはたくさんあります。

 

また、はっきり言って成功法則を身につけていなくてもお金持ちになることは出来ます。

今は仮想通貨バブルですから、ひょんな拍子にお金持ちになることも出来るでしょう。

しかし、幸せなお金持ちになるためには、自分自身が成功法則を身につけなくてはいけません。

 

ぜひ、幸せなお金持ちになるための法則を身につけてください。

 

  • 稼いで、守って、投資する
  • お金のパワーを知る
  • お金は幸せになるための道具

 

稼いで、守って、投資する

幸せなお金持ちになるためには、たくさんお金を持つことではなく、経済的に豊かになる必要があります。

経済的に豊かな状態とは、働かなくても生きていける状態のことです。

 

そのためには、3つの法則を守らなくてはいけません。

  1. 稼ぐ
  2. 守る
  3. 投資する

 

1.稼ぐ

なにはともあれ、お金を稼ぐ能力は必要です。

 

お金を稼ぐには、どんな人でもきちんと働くことが大切です。

働くとは、世の中に貢献することです。

ギャンブルや詐欺などでは、自分を不幸にするだけでしょう。

自分の能力を人のために使って、収入を得ることが大切なのです。

 

たまに宗教をやっている人が、「お金とは悪だ」と言っている人がいますが、それを聞くと怒りすら覚えますね。

「お金がないことが悪」なのです。

自分の感情をコントロールすることが出来ず、お金を浪費ばかりしていれば不幸になるかもしれませんが、しっかりと自分をコントロールし、幸せになるためにお金を使うこともできます。

お金がなければ、自分を幸せにすることも人を幸せにすることもできませんよ。

 

ただし、稼ぐことは経済的に豊かになるための第一歩ですが、それだけでは決して豊かにはなれません。

ところが、もっとお金を稼げるようになれば経済的に豊かになれると、勘違いしている人がいるのです。

 

稼ぐだけでなく、次の2つの法則も身につけてください。

 

2.守る

お金を守るとは、失わないようにすることです。

 

あなたが稼いだお金は、色々な理由を付けて奪われていることを認識してください!

 

会社員であれば、国が税金という形であなたのお金を奪っています。

他にも、詐欺師やローンの利子、生命保険など、あなたのお金を狙っている人はたくさんいます。

 

それぞれ、もっともな理由をつけて、お金を払わなければならないと説得し、お金を出せようとします。

しかし、あなたが稼いだお金をどのように使うかは、あなたが決めることですよ!

 

必要以上に税金を払っていると思うのなら、節税対策をしましょう。

また、高い利子を払ってでも、車やマイホームが必要でしょうか。

あなたのお金を他の人に無駄遣いされて、黙っていてはいけません!

稼いだお金を奪われないよう、細心の注意を払ってください。

 

あなたが知らないだけで、お金を守る方法はたくさんあるのですから。

 

3.投資する

経済的に豊かになりたければ、投資しなければなりません。

 

あなたが働けなくなったとしても、安定した収入が入る仕組みを作るのです。

あなたが稼いで守ったお金を投資することで、不労所得を得られるようにしましょう。

 

株に投資して配当を貰うのもいいですし、ビジネスに投資するのもいいでしょう。

ただ、投資と投機は違うので、混同しないようにしてくださいね。

投機は、リスクを負って利益を出すことを指します。

つまり、「稼ぐ」に分類される行為になります。

 

個人的には、自己投資をすることで自分が稼げるお金を増やすことをお勧めします。

 

自分に稼ぐ能力がつけば、投資する額も大きくすることが出来ますし、何より自分への投資は一生ものです。

 

この、稼いで、守って、投資するサイクルを繰り返せば、自分の支出より不労所得を多くすることができます。

 

ぜひ、実践してみてください。

 

お金のパワーを知る

お金とはパワーです!

 

自分の欲求を満たすためにも使えますし、人を動かすこともできます。

その力は、あなたが思っているより大きなものかもしれません。

 

あなたの幸せとは、家族の笑顔のことでしょうか?

高い地位につくことでしょうか?

贅沢ができることでしょうか?

 

お金は、これらを与えることも奪うこともできます。

今の日本の社会では、お金と幸せとは切っても切れない関係にあるのです。

 

お金とは、幸せにも不幸にもできるパワーを持っていることをしっかりと認識し、お金に振り回されないよう自分自身をコントロールできるようになりましょう。

 

お金は幸せになるための道具

幸せとは人それぞ違いますが、お金があればきっと幸せへの近道になるでしょう。

しかし、あくまで自分をコントロール出来ていることが前提です。

 

お金は幸せの近道になっても、お金が幸せにしてくれるわけではありません。

お金を自分の幸せのために、正しく使うことで幸せになれるのです。

 

あくまで、お金は道具に過ぎません。

人を動かしたり、新製品を開発したり、安全を買ったりできる便利な道具なのです。

 

道具には使い方があります。

包丁を使えば料理をすることもできますが、人を殺すこともできます。

あくまで、扱い方が大切なのです。

 

一度、自分を振り返ってお金を浪費して無駄にしていないか、自分の幸せのために使えているかを考えてみてください。

 

まとめ

今回は、幸せなお金持ちになることをご紹介しました。

 

結局のところ、自分自身が正しくお金を使えるように、成長しなければならないということです。

成長には、努力と痛みを伴います。

 

もしかしたら、そんな努力をするのは嫌だというかもしれません。

しかし、一生お金に悩まされながら生きるのか、努力して幸せを掴み取るのか、本当に目指すべき人生はどちらでしょうか?

たった一度の人生を最高のものにしなくて、本当にいいのでしょうか?

 

そんなものは、良いはずがありません!

人は皆それぞれ最高の人生を生きるべきです!

そのために、お金から目を逸らさずしっかりと向き合ってください。

 

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もし、悩んでいることがあればこちらを利用されてみてはいかがでしょうか?

 

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【成功法則】成功にフォーカスする!

成功にフォーカス

 

こんにちは。ForestBookです。

 

僕が成功するために学んだこと、上手くいっている経営者さんの特徴などを何度かに分けてご紹介していきます。

今回は、第2回目になる「成功にフォーカスする」です!

 

これには、自分の軸があることが必要です。

自分の軸がなければ、周りに流され成功にフォーカスするこはできません。

 

自分がフォーカスできているか、ぜひ確認してみてください。

 

・目的を明確にする

・達成率を視覚化する

PDCA(改善サイクル)を回す

 

目的を明確にする

成功にフォーカスするには、自分の目的を明確にしなくてはなりません。

 

あなたにとっての成功とは、仕事の成功でしょうか?

家族の幸せでしょうか?

 

何のために努力するのか明確にし、目的を達成するための行動計画を立てなくてはいけません。

もし、目的が定まっていなければ、環境に流されるだけの人生になります。

流される人生で、成功できるわけがありません。

成功している人に、何となく生きてきた人なんていません。

 

また、漠然とした目的でもいけません。

無いよりはマシかもしれませんが、フォーカスしているとは言えないのです。

もしあなたが旅行に行くとして、目的地が中国だとします。しかし、中国という曖昧な目的地では広すぎて実際に行動に移すことはできませんよね。

中国のどこに行きたいのか、目的地を明確にすることで乗る飛行機も決めることができるのです。

 

行動と達成率を視覚化する

そもそも、成功にフォーカスしているとはどういう状態なのでしょうか。

 

フォーカスとは、集中という意味です。

どの程度を集中と呼ぶかは、人それぞれですが成功するためには最低1日の8割以上をそのことに頭を使うべきです。

 

目的のない行動を極力減らし、何のために行動しているのかを明確にしなければいけません。

 

今のあなたの行動は、自分の目的達成にどのように貢献していますか?

 

目的達成のために、こうしなければならないという考えから行動を続けていれば、必ず成功に近づきます。

だからこそ、自分の行動と達成率を視覚化して把握できるようにしなくてはいけません。

 

1つのことに集中すると、他のことは頭に入らなくなるのが人間です。

もしかしたら、知らない内に目的からズレた行動を行っているかもしれません。

また、行動量ややり方が適切かどうかを判断するため、目標の達成率も視覚化しましょう。

行動量を増やしたり、やり方を変えたりして、何が何でも目標は達成しなければなりません。

 

ソフトバンクの孫さんは、目的達成の達人です。

20代のときに立てた途方もない人生プランを実際に実現しているのです。

自分の人生計画を言葉にして明確にしています。もちろん、それを達成するための詳細な計画と圧倒的な行動力もあります。

だからこそ、ソフトバンクを30年で企業価値8兆円にすることが出来たのです。

 

必ず、自分の行動を振り返れるようにしてください。

 

PDCA(改善サイクル)を回す

Plan(計画)、Do(実施)、Check(確認)、Action(対策)を繰り返すことを、PDCAを回すと言います。

PDCAサイクル

 

僕は、1つのことを愚直にやり続けることを成功にフォーカスしているとは言えないと思います。

目的達成の手段はいくらでもあります。

効果の無いやり方を続けていても無駄なのです。

 

大切なのは、PDCAを回すこと。

計画し、やってみて振り返り、対策を行うことを繰り返すことで、より良い方向へと進むことができます。

 

これは、社会人であれば、ほとんどの人が知っていることですが、残念ながらPDCAを回せている人はごく僅かです。

PDCAを回し続けることは簡単ではありません。

継続的な努力が必要になります。

常により良い方法を考え、行動したら必ず確認を行い、ブラッシュアップができるようにしなければいけません。

これができる人は、圧倒的に成長することができます。

 

成長もPDCAサイクルの一種です。

ですが、残念ながらその努力を怠り、成長を止めている人がほとんどなのです。

それは、成功にフォーカスしているとは言えません。

本当に成功したいなら、常に進化し続けなければならないのです。

そのためには、PDCAサイクルを高速で回し続け、成長し続ける必要があります。

 

まとめ

成功法則の第二弾である、成功にフォーカスすることについてご紹介しました。

 

ご自身がフォーカス出来ている状態と言えたでしょうか?

人に言われたことをやり続ける、他人にフォーカスしている状態になっていないでしょうか?

 

今回ご紹介した内容は、自分にしっかりとした軸を持っていなければ実現することができないものです。

今一度、自分の軸を確認すること、そこからさらに成長することに努力してみてください。

 

僕は、人の目標達成をサポートするコーチングのマッチングサイトを運営しています。

こちらを利用して、目標達成スキルを上げてみることもお勧めします。

 

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【成功法則】欲しいことと、避けたいことを混同しない

望んでいることと、望まないこと

こんにちは。ForestBookです。

 

最近、何となくお金を稼ぎたいという方によく会います。

しかし、上手くいっている人はそんな曖昧な考え方をしません。

 

では、どうすれば上手くいくのか、どうすれば成功できるのでしょうか。

上手くいくための、成功法則について何回かに分けてご紹介をしていきたいと思います。

 

今回は、勘違いしている人が多いと感じる、「欲しいことと、避けたいことを混同しない」ということについてご紹介します。

成功法則というより、こういう考え方は失敗するという内容になりますが、自分が間違った考えをしていないか確認してみてください。

 

・なぜ、お金を稼ぎたいのか

・自分にとっての幸せとは何か

・求めていることと、避けたいことの違いとは

 

なぜ、お金を稼ぎたいのか

年収が、1,000万円欲しいとか、宝くじで3億円当たったらと考える人は多いと思います。

 

思うこと事態は問題ないですが、将来本当に年収1,000万円稼ぎたいと考えるのであれば、何故稼ぎたいのか明確にする必要があります。

 

ところで、実際に年収1,000万円を超えている人はどのように考えているのでしょうか?

僕が直接聞いた会社員で1,000万円以上稼いでいる人は、「自分にはそれだけの能力があり、実際に価値も提供しているのだからそれだけの収入を貰うのは当然だ」という考え方をしていました。

お医者さんや経営コンサルタントの方は、その価値を提供するまでに長い時間と努力を積み重ねてスキルを身につけているのです。

1,000万円以上の価値を世の中に与えているのであれば、それだけの収入をもらうのは当然のことです。

 

しかし、将来が不安だからとか、年収が1,000万円あれば好きな物を買えるからとか、曖昧な理由でその収入を求めている人は、成功できません。

 

『あなたは、1,000万円あったら何に使いますか?』

 

この質問に明確に答えられないようであれば、本当に求めているものはお金ではないと思います。

お金の裏に、周りからの承認や、仕事での嫌なことからの逃避があるのかもしれません。

 

本当に心から求めていることでないと、手に入れることは難しいでしょう。

 

自分にとっての幸せとは何か

あなたにとっての幸せとは何でしょうか?

 

精神的に凹んでいる人は、嫌いな人がいなくなることであったり、恋人から愛されることが幸せだと言うかもしれません。

それらを求めること自体は、正常な感情ですが、もし達成できたらその後は抜け殻のようになってしまうかもしれません。

 

ほとんどの人は、自分が何を望んでいないかは理解していますが、自分が何を望んでいるかは理解していないのです。

これは、何か間違うと叱る日本の教育にも原因があります。

 

しかし、望んでいないことでなく、望んでいることを目指さなければ幸せにはなれないのです。

そこで、今一度自分にとっての幸せとは何か、改めて考えてみてはどうでしょうか?

 

『あなたは、どういう状態になりたいですか?』

 

この質問の答えに、「自分はこれを幸せと感じるから、こういう状態になりたい」と言えるようになりましょう。

 

求めていることと、避けたいことの違いとは

基本的には、自分が本当に望んでいることを明確にしましょうとご紹介してきました。

しかし、避けたいことばかりを考えてきた習慣があるため、求めていることと、避けたいことを混同してしまう人がいます。

 

本当に求めていることというのは、それをせずにいられなくなるものです。

それが自分の使命だと感じ、情熱を感じワクワクするものです。

 

しかし、避けたいことは、それを達成すると安心したり心が平穏になるものです。

行動せずにはいられないというより、現状を維持したいと感じるでしょう。

 

別に避けたいという感情が悪いわけではありません。

それを求めていることと混同してしまうことが悪いことなのです。

混同してしまうと、結局自分が何をしたいのかわからず、ただ流されるだけの人生になってしまうでしょう。

生まれつきお金持ちだとか、容姿が非常に良いという特別なことでも無い限り、流される人生は不幸になることが多いです。

 

『あなたが本当に求めていることは何ですか?』

 

この質問に肯定的な答えを言えるようにならなければ、きっと流されるだけの人生になってしまうでしょう。

 

まとめ

僕はコーチングの仕事もやっていますが、自分の望んでいることと避けたいことを混同している人は非常に多いです。

そういう人達の特徴は、人生に不満を感じて、何をやっても上手くいかない人です。

 

正直、僕が会った人で混同している人は、全員上手く行っていませんでした。

 

逆に明確にしている人の8割が成功している人でした。

 

自分の本当に望んでいることは何でしょうか?

それを達成すると、心がワクワクするでしょうか?

 

明確にすれば絶対に成功するというわけではありません。

しかし、混同していると絶対に幸せになることはできません。

 

今一度、自分を見つめ直して考えてみてください。

 

僕は、その人が本当に望んでいることを明確にし、達成のサポートをするコーチング・カウンセリングのマッチングサイトを運営しています。

 

こちも、ぜひご利用してみてください。

 

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【諦めなくていい】やる気を継続するための3つの方法

やる気を継続する方法

 

こんにちは。ForestBookです。

 

ダイエットにしろ、英語の勉強にしろ三日坊主になってしまったことはないでしょうか?

せっかく、覚悟を決めて計画を立てても、やる気が継続せず途中で諦めてしまう。

ほとんどの人にとって、経験のあることかと思います。

 

しかし、やる気を継続するための仕組みがあることはご存知でしょうか?

今回は、やる気を継続するための3つの方法をご紹介します。

 

  • 自分を知る
  • 目標を明確にする
  • 定期的に振り返る

 

自分を知る

やる気を継続するには、自分が何に動機づけられ、何にやる気を失うのかを知っておかなくてはいけません。

一般的なのは、目に見えた成果が出ると動機づけられ、成果がわからない・周りから評価されないと動機を失います。

 

しかし、人によって動機づけられるものは異なります。

僕の場合は、目標を達成した後の自分を鮮明にイメージできるとやる気が湧いてきますし、イメージできないとやる気を失います。

自分を知ることで、やる気のスイッチを押し、逆に怠けてしまうスイッチを取り除くことができるのです。

 

そこで、自分に以下のように問いかけてみてください。

  1. これまでやる気がわいたのはどんなときか
  2. 継続して取り組めたことは何か
  3. 目標を達成するとどんな気分になるか

いかかですか?明確に回答出来たでしょうか?

はっきりと答えられなかった人は、自分のやる気スイッチを見つけられていません。

 

自分がどんなときにワクワクして、自制心を働かせるにはどうしたらいいか、答えを見つける努力をしてください。

まずは、自分を知ることが継続の第一歩となります。

 

ぜひ、実践してみることをお勧めします。

 

目標を明確にする

行動心理学では、目標が曖昧だと計画も曖昧になることが知られています。

もし、計画が曖昧ならやる気が継続してしまわないことは想像がつくと思います。

 

では、目標を明確にするとは具体的にどうすればいいのでしょうか。

 

目標の立て方は、主に2通りのやり方があります。

ワクワクする大きな目標を掲げることと、目先の小さな目標を設定することです。

大きな目標を考えるだけで、ワクワクする人は大きな目標を立てましょう。

そうでない人は、小さな目標をたくさん立てることで、達成率が大幅に上昇します。

 

大きな目標を立てる人は、いつ、何を、どのように、誰が、どこで、なぜ達成できているのか、動画に記録したように鮮明にイメージする必要があります。

目標を達成したときのあなたの気分や、周りの人の表情、空気の匂いまで鮮明に思い描けるようになるまで、考えてください。

 

小さな目標を立てる人は、目標を定量化して目に見える形でおいてください。

悪い例は、「中学英語を終わらせる」など、数値化できない目標ではいけません。

「中学英語の問題集を3冊、2週間後までに解く。」という数値化できる目標を設定しましょう。

上記の目標設定であれば、未達率も判断することができ、誰が見ても達成度がわかります。

具体的な目標をたくさん設定して、最終的に達成したい目標に到達できるようにするのです。

 

目標の具体化は、意外としていない人が多いです。

ダイエットや勉強をするという人は多いですが、ただ何となく始めて、途中で諦めてしまうのです。

もし、あなたが目標を明確にしていないと思うなら、今後は明確にできるようにしましょう。

 

定期的に振り返る

目標を定期的に振り返ることはとても大切です。

 

大きな目標を掲げている人も、小さな目標をたくさん掲げている人も、定期的に目標を見返す必要があります。

大きな目標を掲げている人なら、毎朝、毎晩、目標を達成した姿を思い描くようにしましょう。

 

僕は、目標を紙に書いて、達成したときの感情を思い浮かべながら毎日読み上げるようにしています。

感情を込めて読み上げると、それだけでエネルギーが湧いてきます。

イメージは、記憶に残りづらく、何度も思い浮かべる必要があります。

できれば、毎日振り返ることをお勧めします。

 

小さな目標を掲げている人なら、目標の達成率を視覚化しましょう。

グラフにするのもいいですし、チェックリストを作るのでもいいです。

そして、それを自然と目につく所に掲げておきましょう。

例えば、トイレのドアに貼り付けたり、PCのデスクトップにグラフを貼ったりします。

 

僕はPCを立ち上げたら、目標の達成度のスプレッドシートが立ち上がるように設定しています。

10秒ほど手を止めて、毎日目標の進捗を把握しています。

もし、達成率が悪いようなら、少し時間を作って挽回できるように努力しています。

数値化した目標なら、達成率がひと目でわかるため、非常に便利ですよ。

 

ぜひ、試してみることをお勧めします。

 

まとめ

今回は、やる気を継続するための3つの方法をご紹介しました。

はっきり言って、どれも大切でぜひ身につけて欲しいスキルだと思います。

もし、健全な目標ならあなたの成長を促し、より良い将来を実現できるようになるでしょう。

 

いずれにしても努力は必要です。

 

もし、最初の努力をするためのモチベーションが湧いてこないという方は、以下のメルマガに登録してみてください。

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【成功法則】自分で考える習慣をつける!

自分の頭で考える

 

こんにちは。ForestBookです。

 

会社で結果を残したい、起業して成功したいという方は多いのではないかと思います。

 

僕は起業してから、様々な人に会ってきましたが、上手くいっている人は正直ほんの一握りでした。

成功するには、様々な要因がありますが、これまで色んな人と会ってきて、上手く行っていない人には共通点があることがわかっています。

 

それは、自分の頭で考えず、決断を人任せにしている人です。

こういった人は、絶対成功していません。これからも成功するとは思えません。

 

成功したいなら、最低限自分で考える習慣をつける必要があります。

そこで、今回は自分で考えることのメリット、習慣化するための方法についてご紹介したいと思います。

 

  • 自分で考えるということ
  • 自己決断することのメリット
  • 自分で考える習慣をつける方法

 

自分で考えるということ

あなたが会社員なら、与えられた目標があると思います。

もし、フリーランス(起業家)なら自分で決めた目標があります。

 

では、その目標をどうやったら達成できるか、自分で考えて決めているでしょうか。

もしかしたら、上司から「これをやれ」と行動も指示されているかもしれません。

もちろん、組織として上司の命令を聞くことは大切なことです。

しかし、目標達成の方法はあくまで自分で考えなければいけません。

 

自分で考えるということは、目標達成のための方法を調査・分析し、そこから行動計画を自分で作るということです。

あなたの目標達成の責任は、あなたにあります。

もし、自分で考えず、言われたことだけをやっていたら、自分の責任だと感じることはできないでしょう。

 

自分で考えるということは、主体的に行動するということでもあります。

自ら動けない人間を企業は必要としません。

フリーランスなら尚更です。

何のために、何をするか、自分の頭で考えて行動するようにしましょう。

 

自己決断することのメリット

自分の頭で考え行動する、つまり自己決断することには多くのメリットがあります。

 

  1. 成長できる
  2. 改善点を明確にできる
  3. 新しいアイディアを生み出す

 

1.成長できる

自己決断ができる人なら、結果の責任は自分が負うことをしっかりと理解しています。

そして、結果を達成するまでのプロセスも明確に理解しています。

上手く行っても、行かなくても、どのプロセスが上手く行って、何が悪かったかを自分で分析することができるのです。

継続的に良い結果を出そうと思えば、自分の成長は欠かせません。

誰かに言われて行動するのではなく、自分で行動するからこそ、成長できるのです。

 

2.改善点を明確にできる

自分で決めたことですから、何故そのような行動目標を立てて、何が上手く行かなかったかを詳細に理解できます。

そこから、次回につなげるための改善点を分析することも容易なはずです。

普段から、自己決断ができている人なら改善点の洗い出しは、一瞬でできるようになります。

そして、同じ失敗を繰り返しません。

 

3.新しいアイディアを生み出す

上司からの命令は、多くの場合これまでの経験則に基づいた命令になります。

もちろん、上手く行ったノウハウを伝えているので、失敗する確率は少なくなると思います。

しかし、あくまでこれまでのノウハウなので新しいアイディアは生まれ難いです。

もし、あなたが普段から自己決断をする人なら、自分の改善点や新しい問題点を詳細に把握し、新しいアイディアを生み出すことができます。

マネジャー(上司)にとっては、組織の最大利益を目指すのが仕事で、現場で最先端の情報を得ているのはあなたなのですから。

 

もし、あなたがマネジャーの立場なら、部下に新しいことに挑戦させて教育するべきです。

すでに、同じことの繰り返しで利益を上げられるような世の中ではありません。

組織にイノベーションを起こすことが、上司の仕事になるのです。

 

自分で考える習慣をつける方法

では、どうしたら自分で考える習慣が身に付くのでしょうか?

これまでの、習慣を変えることは並大抵の努力ではありません。

 

方法としては、外発的動機づけと内発的動機づけの2つの視点からアプローチすることが効果的です。

外発的動機づけとは、他人や環境から動機づけられて自分で考える習慣をつける方法です。

しかし、今その習慣がついていない人は、何か行動を起こさなければ周りは変わりません。

周りにアプローチする方法としては以下のようなものがあります。

 

・新しいことに挑戦すると公言する

最も簡単で効果的な方法として、自分のことは自分で考えると周りに公言することです。

周りにそう言ったからには、行動せざるを得ません。

人は自分との約束より、人との約束を守る傾向にあります。

周りに公言することで、何をするのか注目されますし、協力も得られるかもしれません。

一時の恥を忍んで周りに公言してみることをお勧めします。

 

・自分で考える仕組みを提案する

習慣を変えるのに、仕組みの力は欠かせません。

もし、仕組みが存在しないのであればそれを作る必要があります。

 

例えば、毎朝チーム内で新しいアイディアの発表会を提案したり、目標管理シートに自分のアイディアを書く欄を追加したりなど、色々な方法が考えられます。

仕組みが未熟であっても、無いよりはマシです。変な目で見られることを気にせず、ぜひ提案してみてください。

 

・自分のアイディアを周知させる

周りから、「この人は、自分で考えられる人だ」と認識されることも大切なことです。

 

周りの認識が自己認識につながり、自然と自分で考える習慣が身に付くようになります。

そのためにも、自分で考えたアイディアを周りに周知させる必要があります。

メールでも、会議でもいいのでチーム内や社内で、独自のアイディアを発表しましょう!

 

それを何度も繰り返しているうちに、新しいアイディアを考えられる人材だと認識されるようになるでしょう。

 

・まとめ

今回は、自分で考えることの大切さと、習慣づけるための方法をご紹介しました。

 

個人的な感想ですが、自分で考えない人ほど、時間がないからできないと言います。

正直、ふざけるなと言いたいです。

自分で考えないから、時間ギリギリまで作業をして失敗のリスクを減らそうとしているのではありませんか?

時間が無いなら、時間を作り出すための工夫は何をしているのですか?

時間を言い訳に成長を怠る人は、絶対成功しないです。

 

不平不満を言う人ほど自分で考えず、真剣に努力している人ほど自分で考える傾向にあるように思います。

もし、あなたが現在の状況に満足していないなら、自分の頭で考えていないことが原因かもしれません。

 

今一度、自分を見直して、自分で考える習慣を身に付けてはいかがでしょうか?

 

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【成功法則!?】情熱を信念に変える!

情熱を信念に変える

こんにちは。ForestBookです。

 

新しく事業を立ち上げようという方、仕事が大好きな方は情熱に溢れているのではないでしょうか。

しかし、情熱とは一瞬の感情というイメージがあります。

しかし、それを普遍的なもの、つまり信念に変えることが成功には不可欠です。

 

これまで様々な経営者を見てきましたが、成長している企業は絶対に成し遂げるという信念が非常に強い方ばかりでした。

そこで今回は、成功の条件とも言える、信念についてご紹介したいと思います。

 

  • 情熱と信念の違い
  • 情熱を信念に変えるには
  • 信念の持つパワー

 

情熱と信念の違い

それぞれの言葉の意味を辞書で調べてみると、情熱は「激しく燃え上がる感情」で、信念は「固く信じている心」と出てきます。

感情はいっときのものですが、心は継続的なものです。

情熱は、自分を奮起させ行動せずにはいられない強烈な感情です。もちろん、その情熱を仕事や良いことに用いれば、良い結果に繋がると思います。

 

しかし、それだけでは継続的な成功は望めません。

チャンスやリスクというのは、タイミングを待ってくれるわけではありません。

気分の落ち込んだときに、チャンスやリスクが発生すれば取り返しのつかないことになる可能性もあります。

 

それに対して、信念は感情に左右されることなく、安定しているものです。

だから、どんなときに何があろうと、うろたえることなく対処することができます。

 

「自分は、何があってもこれをやる」と心で固く信じていれば、それを達成する確率は非常に高くなります。

感情の波に左右されずに、結果を出すには信念を持つ必要があるのです。

 

情熱を信念に変えるには

実は、情熱と信念の境目は曖昧なものです。

ある行動をすると必ず情熱がわくようであれば信念になっていると言えるでしょう。

情熱を持ち続ければ、それはやがて信念になるのです。

 

しかし、意識的に信念を作りたい場合、何らかの工夫が必要になります。

まずは、自分が何故、そのことに情熱を感じるのかを明確にしましょう!

 

 

1つの行動でも様々な感情が存在するものです。

何をして、どうなったら、どのように感じるか、自分を知ることから始める必要があります。

そして、情熱を感じられる行動を継続的に続けられるような仕組みが必要になります。

 

自分は、人の笑顔を見るとやる気が湧いてくるのであれば、直接お礼を言われるようなことを1日の行動計画に組み込む必要があります。

意識的に情熱を感じられるようになれば、それが信念に変わるまで継続すればいいのです。

 

信念には、自己理解と仕組みの力が必要なのです。

 

信念の持つパワー

信念には強烈なパワーがあります!

 

スピリチュアル的な話しになりますが、信念の強い人には、それに共感する人が集まってくるものです。(引き寄せの法則

 

そして、信念はどんな障害があっても絶対にやり遂げるまで諦めさせないパワーもあります。

 

明王トーマス・エジソンは、白熱電球の開発までに一万回以上の失敗をしたと言われています。

しかし、彼は「作り上げる」という信念を持っていたため、周りにどれだけ反対されても開発を辞めることはありませんでした。

発明後の記者会見でも、記者から「もし、今も成功していなければどうしていましたか?」と質問されたところ、「きっと、今も成功するまで実験を続けていたでしょうね」と回答したそうです。

これは、彼の揺るぎない信念が行動を続けさせ、成功まで導いたのです。

 

偉人と呼ばれる人は、みな圧倒的な信念を持っていました。

だからこそ、不可能だと言われたことも成し遂げることが出来たのです。

 

新規事業の内、10年以上継続できるのは1%にも満たないと言われています。

もしかしたら、そんなに確率が低いのだからやっても無駄だと言われるかもしれません。

しかし、もしあなたが信念を持っているなら、そんな周りの反対意見などに耳を貸さず、きっと成功することができるでしょう。

 

まとめ

最後に、あなたがどんな信念を持っているのか、自己分析してみてほしいと思います。

 

信念には「◯◯ができる」というものもあれば、「◯◯ができない」という信念もあります。

もしかしたらあなたは、「本当はこうなったらいいけど、◯◯はできない」という負の信念で、自分を不幸にしていないでしょうか?

 

一度信念になってしまったら、それを変えることは容易ではありません。

しかし、自分の理想の人生に向けて努力を始めることには、とても意味があります。

 

僕は人生は、積み重ねだと考えています。

わずかな努力でも、小さな積み重ねが大きな変化を生むことができるのです。

 

しかし、自分では変化を起こすことが難しいという方もいると思います。

理想の人生を実現するためのサポートをするコーチング・カウンセリングのマッチングサイトもありますので、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

 

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【驚愕!】人脈のレバレッジ活用術

人脈のレバレッジ術


こんにちは。ForestBookです。


情報収集や営業で人脈を活用したいという方は多いかと思います。

異業種交流会に参加したり、飲み会に参加したりして名刺交換する人もいますよね。


しかし、自分が求めている人脈は本当に獲得できているでしょうか?

名刺は交換したけどそれっきりとか、アポに繋がらない人ばかりと知り合いになったりしていませんか?


今回は、人脈を有効に活用するための人脈レバレッジ術をご紹介します。

 

・ターゲットを絞る

・一貫したメッセージを発信する

コネクターを見つける

・相手にメリットをもたらす

 

ターゲットを絞る

人脈を作るとき、何となく人の多そうな場所に参加したりしていませんか?

 

自分の顧客になってくれるお客様が、たまたまそこに参加していることを期待してはいけません。

自分のサービスの特徴を知り、どのような人が求めているかリサーチをすることが大切です。

 

例えば、保険の営業なら新入社員と30歳前後の方をターゲットにするのではないでしょうか?

新卒なら、早く社会人として認められたくて、とりあえず保険に加入しようという人も多いと思います。30歳前後の方は、結婚やマイホームの購入を検討する方が増えてくるでしょう。

自分にもしものことがあったときに、家族を困らせないために保険に加入したいと思うはずです。

そうであれば、新卒の交流会や、30歳前後の同年代飲み会などに参加する必要があるでしょう。

 

これはあくまで一例ですが、ターゲットは誰かを明確にしないと、不必要な名刺ばかり増えてお客様が捕まらないという事態になってしまいます。

今一度、誰に会いたいのか明確にしてみてください!

 

ターゲットを絞る方法として、ペルソナを作るやり方もありますので、参考になるサイトもご紹介します。

https://www.leadplus.net/blog/persona.html

(リードプラス株式会社)

 

一貫したメッセージを発信する

特にネットワークビジネスをしている方に多いですが、自分が何のために人脈を求めているのか、曖昧にしていませんか?

 

友人を作りたくて参加していると言っていたのに、後日会ったらいきなりビジネスの勧誘をしたりします。

はっきり言って、そんな人は信用できないですよね。


自分はこのために人脈を求めていますと明言しましょう。

そして、それが本当に人の役に立つことなら受け入れてもらえるはずです。

 

僕は、他のビジネスを参考にしたいことと、自分のビジネスに共感してくれる人を探すために、交流会に参加したりします。

挨拶のときに、必ずそのことは言いますね。

中には非常に興味を持ってくれる方もいて、とても楽しい時間を過ごせます。

自分のメッセージが明確なので、こんな人がいるよって向こうからお客様を紹介してくれることもあります。

基本的に時間を無駄にすることが嫌いなので、遠回りはしません。

 

後ろめたいことがないなら(そんな人は消えて欲しいですが)、一貫したメッセージを発信するべきです。

 

コネクターを見つける

コネクター(紹介者)とは、様々な人脈を持っている人のことを言います。

 

人脈でレバレッジを活用するには、コネクターの存在が欠かせません。

もし、コネクターに気に入ってもらえれば、ビジネスパートナーやお客様など色んな方を紹介してもらえます。

かなり強烈なレバレッジになりますね。

 

コネクターは、パット見ではわからないですが、会の主催者とは仲良くなっておいた方がいいでしょう。

主催者は、すでに様々な方とコンタクトがあります。

こんな人がいたら紹介してくださいとお願いすれば、意外と紹介してくれるかもしれません。

 

相手にメリットをもたらす

レバレッジを利かすには、紹介から紹介につなげてもらうことが大切です。

そのためには、相手にメリットを与えなくてはいけません。

 

自分の商品でメリットを与えられれば一番いいですが、相手が求めているものとぴったり当てはまることは期待できません。

そこで、次の紹介につなげてもらうためにも、相手が欲しがっている情報を提供してあげることが大切になります。

 

そのためには、幅広い知識といくつかの専門知識を持っているといいでしょう。

アイスブレイクのために、お互いの共通点を見つけるには幅広い知識を活用して、相手が喜ぶような情報は専門知識を活用すればいいのです。

人は良いことをしてもらったら、恩返しをしたくなるものです。

目の前の人がお客様にならなくても落胆せず、可能な限りメリットを感じてもらえるよう努力しましょう。

 

まとめ

今回は、人脈のレバレッジ活用術についてご紹介しました。

 

特にフリーランスで仕事をしている人にとっては、人脈はとても大切になります。

一期一会の精神で、良い人間関係を築けるように努力していきましょう。

 

頭ではわかっているけど、中々実践ができないという方は、誰かに相談してみるのもいいかと思います。

こちらのマッチングサイトであなたの自己実現のサポートができれば幸いです。

 

マッチングサイト: https://forestbook.co.jp