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【雑談】子供の驚異的な学習能力がすごい

Yutsukuコーチングスクール

 

子供は新しいことをどんどん覚えていく!その驚異的な吸収力は大人の比ではないことがわかった。

先日、兄の結婚式に参列し親戚一同が集まった。

今年小学校に上がった6歳の男の子と、2歳の女の子だ。

1年ぶりに会ったので覚えているかなと思ったが、6歳の男の子は名前をしっかりと覚えていてくれた。

元気に「覚えてる!!」と言ってくれたけど、恥ずかしがってこっちを見てくれませんでした。。。

 

でも、大人がやってることを何でもやってみたがって、「あれ何?あれはぁ〜?」と質問ぜめにしてました。

結婚式なので静かにしないといけないんですけどね。

 

でも、式が終わった後、「楽しかった?」って聞くと「あれが楽しい!これが好き!」って、体験したことを一生懸命話してくれました!

一生懸命に話してる姿がめちゃめちゃ可愛い!

 

よかったね!って言って両手を広げると、ギュって抱きついてくれました!!

幸せなひと時ですねw

 

僕も早く子供が欲しくなりました。その前にお相手探しからですが。

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コーチングするならロジカルシンキングを学べ

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コーチングのスキルを身に付けたいと思う方は、それ以前にロジカルシンキングを学ばないといけません。

 

相手が本当に望んでいることは何か、自分で考えて整理してあげる必要があるからです。

実際に実行するために大切な、SMART(具体的に、測定可能な、目的に則した、達成可能で、期限がある)をロジカルシンキングを使って決めていきます。

 

 

SMARTとは

SMARTは、目標を明確に表現するために不可欠な「5つの要素」の頭文字です。

 

Specific(具体的に):誰が読んでもわかる、明確で具体的な表現や言葉で書き表す
Measurable(測定可能な):目標の達成度合いが本人にもコーチにも判断できるよう、その内容を定量化して表す
Achievable(達成可能な):希望や願望ではなく、その目標が達成可能な現実的内容かどうかを確認する
Related(目的に則した):設定した目標が自分の目的に則しているかどうかを確認する
Time-bound(時間制約がある):いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

目標を設定するとき、この5つの要素を満たしているかを確認しなければなりません。

それだけで、目標の達成率が大幅に増加します。

具体化することで何をすればいいかがわかり、測定することで課題を発見し解決できるようにし、達成可能な目標にすることで達成までのビジョンを描くことができ、期限を設定することで計画が生まれ、目的に則した行動をすることでモチベーションの向上が望めます。

 

この5つの要素を含んだ目標を設定するのは、最初は難しいかもしれません。しかし、コーチと一緒に納得感が得られるまで考えていくことが大切なのです。

 

ロジカルシンキングとは

では、なぜSMARTな目標設定が難しいのでしょうか?それは、物事を細分化・構造化し、解決策を考える能力、ロジカルシンキングが必要になるためです。

ロジカルシンキングとは、「相手に自分の考えを理解してもらう技術」です。物事を整理・分析し、複雑な因果関係を明確にしたり、問題の解決策を導き出して伝える技術です。

この場合、理解してもらう相手は、自分自身になります。

決めた目標をどうやって達成するか、ビジョンが描けるようにならなければなりません。

このとき、誰かからどんな質問をされたとしても明確に応えられるレベルで考えなければいけません。

しかし、普段から想像力を鍛えていないと、この作業は簡単にできるものではないのです。

そこで、ロジカルシンキングという技術を使って、目標達成までのビジョンを描けるようにしていきます。

では、ロジカルシンキングとは実際どのようにすれば良いのでしょうか?

 

ポイントとなる技術は次の2つです。

  • MECE:漏れ無く、ダブリなく、ズレなく考えること
  • ロジックツリー:問題をツリー状に分解して考えること

 

ここでは簡単に、MECEとロジックツリーのやり方についてご紹介します。

より詳しく知りたいという方は、「ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル」照屋華子(著),岡田恵子(著)を参考にするといいでしょう。

MECEのやり方

例えば、じゃんけんの出す手をMECEで考えてみましょう。それぞれ、「グー」「チョキ」「パー」で、漏れもダブりもありませんよね。これがMECEに分類するということです。

次に、会社の従業員をMECEに分類してみましょう。

どのように分類されるか考えてみてください。

 

※回答例は、この節の最後に

 

さて、どのような答えになったでしょうか?

社長、幹部社員、平社員など、役職別に分類した人もいれば、年代別に分類した人もいるのではないでしょうか。

ここで大切なのは、どのような切り口で分類するかということです。

MECEで分類する前には、どのような切り口で分類すれば求めている整理した情報が出てくるのかを必ず考える必要があるのです。

誰に何を伝えたいかで、どのような切り口なら伝わるかを考えるようにしましょう。

 

また、やってみて気づいたかもしれませんが、本当に漏れがないのかって疑問に感じたかもしれません。実は完璧なMECEというのは存在しないのです。じゃんけんの例で言っても、地域によっては、グー、チョキ、パー以外の手段があるかもしれませんよね。

大切なのは、相手が理解できるように分類されているか。最低でも、自分が納得できてわかりやすい分類にできていれば問題ないと思います。

 

◯ロジックツリーの作り方

ロジックツリーとは、問題をツリー状に分解し、論理的に原因や解決策を導き出す手法のことです。問題の全体を把握でき、一つの問題に対して、多くの視点から解決策を探ることができるようになります。

ロジックツリーには、基本的に用途によって3種類に分けられます。

原因を追求するWhyツリー、解決策を出すHowツリー、要素を分解するWhatツリーです。

Whyツリーは、問題の原因を追求するのに優れた手法です。例えば、顧客からクレームが来たとしましょう。なぜクレームが来たかをツリー状に分解して本質的な原因を追求していきます。

Howツリーは、解決策を導き出すのに優れた手法です。集客を増やしたいという課題があったときに、どうやったら増やせるかをツリー状に構築して解決策を求めます。

Whatツリーは、要素を分解するときに優れた手法です。コーチングでは、このWhatツリーを使うことが多くなることになると思います。収入を増やしたいという課題があったら、収入とはどのような収入か、いくらあればいいのかなど、要素を分解することができます。

 

MECEとロジックツリーの2つの技術を使って、目標をビジョン化していきましょう。

MECEの回答例)

 MECEの回答例

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ロジカルシンキングを使って目標をSMARTにする

では、実際に私の例を使って考えてみましょう。前章で挙げた目標のうち、「アイディアを人にぶつけて批判をもらって思考を深める」に着目して、より具体的な目標に変えていきます。

今回は、具体化するために、Whatツリーを使って考えていきます。

ロジックツリー

まず、細分化すると「どのようなアイディアか」、「いつ、誰に、どのような批判をもらうか」、「思考が深まったとする判断軸は何か」に分類されます。さらにそれを深掘っていくと図のように細分化できます。

ロジックツリーを使って、対象を細分化できたら次に文章にしていきます。今回の場合であれば、次のような文章を作成します。

コーチング技術やプロモーション、経営戦略についてアイディアを出したら、打ち合わせを行います。打ち合わせは、毎週コーチやプロモーション担当と行います。打ち合わせの内容は、アイディアの問題点、別の視点からの新しいアイディアを出すことです。どんな意見であっても、新しいアイディアを受け入れ、またアイディアを自分と相手が明確にイメージできるまで話し合います。最後に、そのアイディアを実行するための行動計画を立てます。」

ここまで具体化すれば、実際に行動に移せるのではないでしょうか?

文章化をしたときに、きちんとSMARTになっているかどうか確認することも忘れないようにしましょう!

今回の例では、内容が具体的で、毎週という期限が決まっており、新しいアイディアを出すこととイメージの明確化という指標があり、目的に則しており、達成可能でもあります。

このようにロジカルシンキングを使えば、比較的簡単にSMARTな目標を設定することができるのです。

 

これを何千回と繰り返せば、瞬時に物事を整理でき、文章化することも可能です。

コーチとしては、会話の中で整理していかなければならないので、ロジカルシンキングは必要なスキルと言えるでしょう。

もし、苦手だということなら、クライアントと一緒にロジックツリーを作って一緒に考えていくのもいいかもしれません。

 

 

行動トリガーを活用する

 

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家に帰ると、自然とテレビを付けてしまうことってあると思います。これまでの習慣で、何かがきっかけで特定の行動を起こすことがあります。このきっかけのことを「行動トリガー」と言います。実は、この行動トリガーは自分で作ることもできるのです。ここでは、行動トリガーの仕組みを知り、活用できるようにしていきます。

 

行動トリガーとは

せっかく目標を設定して計画を立てても、それを実行に移せず困っている人も多いと思います。

ダイエットや仕事、勉強など「やらなければ…」と思っているのに「ついテレビを見てしまう」、こんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。

そんなとき生活の中に行動トリガーを設置するのが効果的です。

行動トリガーとは、日々の生活環境の中で発生する事柄を引き金にして行動を起こしやすくするものをいいます。

例えば「お風呂上がりにストレッチをする」というのが行動トリガーです。

ただ単に「今夜ストレッチをしよう」とするのではなく「お風呂から出たら」という条件をつけることによって行動のイメージが湧き、それが引き金となって行動を起こしやすくする効果があるのです。

この行動トリガーの効果はニューヨーク大学の心理学者、ペーター・ゴルヴィツァーの実験研究によって明らかにされています。

彼は、大学生を2つのグループにわけてそれぞれのグループを対象に次のような実験を行いました。

まず一つ目のグループには、「クリスマス・イヴのすごし方」を題材にしたレポートを書いて12月26日までに提出すると追加の単位を与えるとただ告げるようにしました。

次に二つ目のグループには、同じようにレポートを提出すると追加で単位を与えると伝え、さらに「講義が終わったら図書室へ行きレポートを書く」など行動トリガーを宣言させるようにしたのです。

するとその結果、一つ目のグループのレポート提出率が33%だったのに対して二つ目のグループは75%もの提出率があったのです。

つまり二つ目のグループの学生たちは、具体的にレポートを行うための条件をイメージしたことによってイメージしていない生徒よりも実行力をアップさせたのです。

ゴルヴィツァー教授は、この他にもさまざまな実験を行い行動トリガーの効果性を発見していきました。そして現在では行動トリガーは「心を惑わす誘惑、悪い習慣、対立する目標から目的を守り抜く効果がある」と提唱されるまでになったのです。

 

行動トリガーを作る

これまで自分の目標を具体化し、達成するために必要な事項を明確化してきました。その行動目標に、行動トリガーを設置していきます。先にも述べましたが、行動トリガーを使うことで、実際に行動できる確率が大幅に上がります。

実際に行動トリガーを設置する際に、いくつか注意点があります。それは「具体的」で、「必要性」があり、「実行可能な行動」でなければなりません。例えば、健康のために「夜になったら走る」というトリガーでは弱いでしょう。夜というのは時間に幅がありますし、自分の行動とは関係なく夜になってしまいます。そうではなく、「仕事から帰ったら、スポーツウェアを着る」、「スポーツウェアを着たら走りに行く」というトリガーを作ってしまえば、自然と走る習慣が身に付くでしょう。

また、ポイントとして「すぐにでも実行できるスモールステップのもの」、「普段の行動と紐付いているもの」にするといいでしょう。

先程の例だと、仕事から帰るというのは必ず行う行動です。かつ、帰ったら着替えるというのも普通の習慣であり、着替える服をスポーツウェアにするだけでいいのです。このように毎日行う行動で、かつちょっとした変化を付け加えるだけでいいのです。ただし、あまりにも簡単過ぎるものは、逆にやらなくてもいいかと感じてしまって逆効果になることもあるので注意しましょう。

今回の例では、さらにスポーツウェアを着たら走るという行動トリガーを作っています。

「仕事から帰ったら走る」という行動はハードルが高く感じますが、「スポーツウェアを着たら走る」というのは、ハードルが低く感じますよね。

このように、難しい目標はいくつかのステップにわけると効果的です。

 

◯課題

・自分が決めたSMARTな行動目標を思い出してください。

・普段の生活行動と紐付けて、行動目標を実行するための行動トリガーを決めてください。

 

習慣化する

せっかく行動トリガーを設定しても、継続しなければ意味がありません。無意識にできるくらいになれば努力しているという意識なく継続できるでしょう。その状態を習慣化と言います。

目指すべきは、良い行動の習慣化です。スモールステップで行動トリガーを決めても、誰も見ていなければ怠けてもいいかと思ってしまいがちです。ですから、最初は行動トリガーを紙に書いて必ず目に見える位置に張っておくといいでしょう。さらに、メンターへの活動報告を行動トリガーに設定するのも効果的です。

例えば、「家に帰ったらメンターに連絡する」、「メンターに連絡したら走りにいく」などです。誰か見てくれる人がいると思うだけでも、やらなければという気持ちにしてくれます。

これをまずは一週間続けてみましょう!そうすれば、段々と意識しなくてもできるようになってくると感じると思います。

 

◯課題

・行動トリガーに「メンターへ報告する」というのもを盛り込んでください。

・決めた行動を一週間継続して、習慣化しましょう。

成長のための仕組みと計画を創る

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このブログでは、成長するための様々な方法や考え方をご紹介しています。ここでは、実際に成長するための行動計画を作っていきます。継続させるためのモチベーションアップの仕組みを組み込みながら、計画を作成していくといいでしょう。そのためには、コーチと二人三脚で成長できる仕組みを創ると効果的です。PDCA(Plan,Do,Check,Action)を回しながら成長できる計画を作りましょう。

 

 

スケジュール帳に計画を書き込む

計画作りは特別なことはありません。普段みなさんがやっているようにスケジュール帳に何をするかを記載するようにしましょう。しかし、仕事の予定や、遊ぶ予定はスケジュール化できても、自分が成長するための行動計画をスケジュール帳に落とし込んでいる人は、非常に少ないです。今、自分にとって重要なことは何かを考え、優先順位を決めて行く必要があります。

そこでよく利用されるのが、重要度と緊急度のマトリクスになります。

普段のタスクの中で、何が重要で何が緊急かを整理するために用いられます。

これを行うことで、さほど重要でないことに時間を費やしていたり、重要度の高いことを先延ばしにばかりしていることに気づくことができます。

この表を作成し、重要度の高いものから順にスケジュール帳に書き込んでいくといいでしょう。

 

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◯課題

  • スケジュール帳に成長のための行動計画を書き込みましょう。

 

コーチとコミュニケーションを取るタイミングを決める

一人で目標に向かうより、誰かと一緒に取り組んだほうが達成率は大幅に上がります。そのために、コーチの力を使って目標を達成していくことをご紹介しました。では、具体的にはいつコーチとコミュニケーションをとっていけばいいのでしょうか。

人によって目標や成長度は違いますので、コーチと相談して決めるのがいいでしょう。

 

オススメするのは、毎朝毎晩の自己宣誓をコーチに送ることがいいでしょう。

今は、LINEの音声通話がありますので、自分の自己宣誓をコーチに送信して、理想の状態に近づくことをコミットしましょう。

また、週に一回、もしくは月に一回、コーチと面談するタイミングを決めましょう。

やはり、面と向かってコーチングを受けることが、非常に効果的な成長方法になってきます。

「毎週土曜日の午前中に、コーチングを受ける」というように、定期的な面談を計画することをオススメします。

 

◯課題

  • 毎朝毎晩、LINEの音声通話を使ってコーチに自己宣誓を読み上げて報告しましょう。
  • コーチとの面談の日程を具体的に決めましょう。

 

PDCAを回す

PDCAとは、Plan:計画、Do:実行、Check:評価、Action:改善の略です。物事を進めていくには、「計画を立て実行し、評価を行い改善を行って、また計画を立てる」というのを繰り返すことが効果的だとされています。

コーチングでも、同じでPDCAを繰り返すことで次第に成長のスピードが早くなってきます。

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先程の課題で、成長するためのスケジュールを作成しました。計画ができたら、実行です。ですが、きちんと実行できたか、どのくらいの達成度なのか、評価することも忘れてはいけません。

そのため、事前にどのように評価するのか、いつ評価するのか、誰が(コーチなのかあなたなのか)評価するのか、具体的に決めておくようにしましょう。また、評価と同時に改善策を提示します。もし、完璧にできたという場合でも、何故完璧にできたのかを考えることによって苦手なことにも応用ができるようになりますので、必ず行うようにしましょう。

 

作りたいトリガーを決める

新しい行動を起こすには、トリガーを作ることが効果的だと説明しました。では、実際にどんなトリガーを作りたいかを決めていきましょう。

あまり多く作りすぎても管理できないので、最初は3つくらい作るのをオススメします。

例えば、私が自己宣誓をするのは布団をトリガーにしています。

朝、布団から出るときに自己宣誓をして、夜、布団に入るときにも自己宣誓をします。

そのために、枕元に自己宣誓を書いた紙を常に貼り付けています。すでに習慣化していますが、布団を見ると自己宣誓をしなくてはという気持ちになります。

トリガーは意識的に作ることができます。「◯◯をしたら、△△をする」というのをスマホのトップ画面に設定したり、トイレのドアに張ったりして、トリガーを作るための取り組むをするといいでしょう。

 

◯課題

  • 作りたいトリガーを3つ以上考えて、紙に書きましょう。
  • 毎日必ず見るところに、張りましょう。

最高の状態を思い描く - 理想の状態になる覚悟を決める

 

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自分のなりたい理想の姿を想像し、人生の軸を決めていきます。日々の生活を思い出すかのように、自分の理想の状態を明確にイメージできるようにしていきます。

 

 

理想の状態をイメージする

今日の朝起きたときのことを思い出せますでしょうか?アラームで目が覚めて、布団から出て歯磨きをする。その後、着替えて朝食を食べ、準備をして家を出る。毎日行っていることですし、鮮明に思い出すことができるのではないかと思います。

理想の状態をイメージするとは、このように具体的に思い出せるレベルになるということです。多くの人は、自分の理想を曖昧なままにしてしまっているので、軸がブレてしまって中々実現することができないのです。

では、1日を通してどんな状態であったら理想かを考えてみましょう。

 

◯課題

  • 朝起きたとき、どんな気分でいたいですか?
  • 起きた後は、何をしたいと思いますか?
  • 今日は何をして1日を過ごしたいと思いますか?
  • 誰と一緒に過ごしたいと思いますか?
  • どこか行きたいところはありますか?
  • 1日が終わったあと、どんな気分だったら良いと思いますか?

 

この課題を通して、こんな毎日を過ごせたらなぁと感じたのではないでしょうか。ここまでのカリキュラムで、自分の心と向き合う訓練をしてきたので、比較的イメージができたのではないかと思います。

ここでちょっとチェックしてみてください。

今、思い浮かべた内容は鮮明だったでしょうか。あなたが朝の行動を思い出すかのように、具体的にイメージできたでしょうか?

もし、できていないのであれば、「もし、本当に理想の状態でいられたら」という前提で、もう一度課題に取り組んでみてください。

理想の状態は、明確であればあるほど、達成しやすくなります。

 

必ず理想の状態になると決める

さて、自分の理想の状態とは何か明確になったかと思います。しかし、妄想しただけでは現実は変わりません。理想の状態に近づいていくために、行動していかなければいけません。そのため、まず「理想の状態になる」と決心することが必要です。「なったらいいなぁ」ではなく、「なる!」と決断するのです。

そのためには、理想の状態になるための障害を考えなくてはなりません。

実際に理想の状態になるために行動しようとすると、疲れていてモチベーションが上がらなかったり、周りから変な目で見られることを恐れたり、様々な要因が出てきます。

しかし、そんな気持ちを捨て去る覚悟が必要なのです。何かを得るには必ず何かを代償にしなくてはなりません。

自分を律することのできる人間になりたいなら、怠ける自分でいることを捨てなくてはなりません。それは、今の自分を捨てるということです。

今の自分の在り方を捨てるのは、恐ろしいかもしれません。大変な努力が必要になるかもしれません。

しかし、覚悟を決めるのです!

 

変わることを決めるのです。必ず理想の自分になると決めるのです。

 

そのとき、始めて理想の人生に向かってあるき始めることができるのです。

辛いときは、「もし、理想の自分だったらどうするだろう」、「憧れのあの人だったらどうするだろう」と考えてみてください。

きっと、勇気をもらえるはずです。全ては自分の思考から始まります。勇気を持つのです。

 

勇気はすでにあなたの中にあります!

しかし、心の引き出しの奥深くにしまわれているだけなのです。

自分の心の引き出しをひっくり返して、勇気を掘り起こすのです。

 

その勇気と共に、理想の状態に近づくための第一歩を歩き始めましょう。

人生の目的を考える - やりがいを持てない人のために

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人生の目的を考えるには、そもそも自分はどのような人間なのかを知らなくてはいけません。

ここでは、過去の体験や今の考え方から、どのような価値観を持っているのかを知っていきます。

 

 

大切なものを洗い出す

人によって大切に感じることは異なるものです。

あなた自身が、大切だと感じることはどんなことがあるかを考えてみなければなりません。

 

これは、今大切に感じているものを改めて気づくメリットもあります。

毎日、仕事に追われて自分にとって大切なものを考える余裕なんかないかもしれません。

そんな人ほど、ちょっとブレイクタイム。一歩立ち止まって、リラックスした状態で考えてみるといいでしょう。

オススメは、夜寝るときに布団の中で、一人静かに考えてみることです。

きっと落ち着いて考えることができると思います。

 

よくある大切なものとして、例を上げておきました。

この他にもあると思いますが、これを参考に考えてみてください。

 

◯大切に感じていること

1~5段階評価で選択。1:あまり思わない、5:とても大切

  • 仕事で周りに認められること
  • 仕事で大きな実績を残すこと
  • 資格などのスキル
  • 異性にモテること
  • 友人関係
  • 家族と過ごす時間
  • 子供、妻、夫への愛
  • 健康
  • 趣味

 

避けたいものを洗い出す

人はポジティブな動機だけでなく、何かを避けたいというネガティブな動機でも行動するものです。

最近、体重が増えたから運動しよう、試験に落ちるのが嫌だから勉強しよう、など様々な動機で行動します。

自分の価値観を知る上でも何を嫌いだと感じるのかしっかりと認識できるようにしましょう。

嫌いなことを考えるには、気分転換のできる環境で考えると良いです。

イヤなことを考えると、気が滅入るもの。

仕事終わりに喫茶店で考えるのがいいかもしれません。作業が終わったあと、家に変えるだけで気分のスイッチが切り替わるのでオススメです。

また、自分一人で考えるのではなく、コーチと一緒に考えることもいいかもしれません。

 

◯避けたいもの

1~5段階評価で選択。1:あまり思わない、5:とても苦手

  • 他人からの批判
  • 仕事の失敗
  • 過剰な期待
  • 責任やプレッシャー
  • 時間的不自由さ
  • 支配、命令されること
  • 嫌いな人と一緒にいること
  • 変化のない毎日
  • 不健康

 

過去の体験を振り返る

自分の価値観を知る上で、過去を振り返ることはとても大切です。

それは、これまで自分の価値感を持ってこれまでの人生を行きてきたためです。

 

  • あなたはどんな人生を行きてきたでしょう?
  • 学校生活での人間関係はどんなものか?
  • 受験で希望の大学に進学できたか?
  • 友人や恋人は、どんな人と関わってきたか?
  • なぜ今の仕事(または大学)をしようと思ったか?

 

 

また、幸せを感じたり、不幸な経験をしたこともあるでしょう。

それは、どんなときに感じてきましたか?

自分に合う環境はどんなものなのか、どうしたら幸せになれるのか、過去の体験を振り返ることで発見することができるのです。

 

しかし、これまで幸せ、または不幸を経験したことがない、努力した経験がないという方もいます。

価値観は人それぞれですが、そういう人はまだ本気で人生を生きているとは言えないのかもしれません。

一度きりの人生を死んだように生きていたいという人はいないでしょう。

そんな人も落ち込むことはありません。

何かを始めるのに、遅すぎるということはないのです!

今、この瞬間から本気で生きることを決めれば、今後の人生は大きく変わるでしょう。

 

将来を想い描く

あなたは将来どのような人生を生きているでしょうか?

今後、こんな風になりたい、これを実現したい、強い想いを持っている人もいるかもしれません。

この想いは、自分の価値観が土台になっています。

もし、「自分の将来なんて考えたことないよ」という人がいても問題ありません。

今、考えてみればいいのです。

何が欲しいかを考えてみれば、今の自分の価値観を知ることもできるでしょう。

 

どんな小さな変化でも、逆に大きな変化でも、それを咎(とが)める人なんていません。

ただし、他人の権利を侵害せず、社会正義に反さないものに限りますが。(悪い事件を起こして有名になりたいなどは、間違った価値感です)

 

では、さっそく以下の質問に答えてみてください。

  • あなたが亡くなった後、周りからどんな人だったと言われたいですか?
  • 30年後、何を達成していたいですか?
  • 10年後どんな人になっていますか?
  • 5年後、あなたは何をしていますか?
  • 1年後に得ていたいものはなんですか?
  • 今から将来のために、何ができると思いますか?

 

これらの質問に明確に答えることができる人は、自分の価値感が明確になっている人です。

しかし、明確になっていなくても問題ありません。

漠然とした内容でも、自分の心と向き合って出した答えなら、それはあなたの価値感から出てきた想いなのです。

どのような将来を思い描くかで、今の価値感が見えてきます。

お金が欲しい、有名になりたい、権力が欲しい、色々な願望が出て来るかと思いますが、それは自分が大切にしているものとリンクしているはずです。

 

改めて、自分の大切なものを見比べてみましょう!

別の視点から考えてみたことで、自分の価値感がより明確になったはずです。

コーチングの流れを知る GROWモデル

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コーチングはどのように進めていけばいいのでしょうか。

興味あるけど、どんなものかよくわからないという方に、今回は、コーチングの流れについてご紹介していきます。 

 

◯目次

 

コーチングの流れを知る

コーチングは、これまで心理学や脳科学の観点から、どうしたら相手の目標達成ができるか研究されてきました。

そこで編み出されたのが、「GROWモデル」です。

 

◯GROWモデル

  1. Goal:目標設定
  2. Reality:現実性
  3. Options:選択肢
  4. Will:意志確認

 

この流れでコーチングを行うことが、相手の目標達成に有効であるとされています。

どのコーチも原則として、この流れでコーチングを行っています。

これは、旅に例えるとわかりやすいかもしれません。

 

あなたは、旅に出ようと思うとまず目的地を決めますよね。

行き先が決まらないと、始まりません。

最初に行きたい場所、目的地を決めてから他のことを決めなければいけません。

しかし、何となくアメリカに行きたいと思ったのでは、出発できません。

アメリカのニューヨークなのかワシントンなのか、具体的に決めなくてはいけません。

目標設定も、具体化がとても大切です。

具体的な目標にすることで、達成率も格段に上がります。

次に、今、自分がどこにいるのか現在地を知らなくてはいけません。

すでにアメリカにいるのなら、車や電車などで行くことができますが、日本にいるなら飛行機を使わなくてはいけません。

自分の現状を知ることで、目標とのギャップを知ることができ、次に何をすべきかがわかるのです。

目的地と現在地がわかったら、どうやっていくか手段を選択します。

飛行機で行くのか、船で行くのか、飛行機なら何時発の飛行機に乗るのかを選択しなければいけません。

また、切符を買ったり、搭乗手続きをしたり、細分化して選択肢を洗い出していきます。

行動の選択肢が明確になり、ようやく目的地に出発する準備ができたと言えます。

最後に、自分の意志を行動に移さなくてはいけません。

コーチングを受けても変わった感じがしないという方は、自己決断と行動が伴っていないことがあります。

なんとしても、決めたことをやり切る!そんな強い思いが必要なこともあります。

自分だけでは不安になってしまっても、コーチの後押しによって一歩踏み出せるかもしれません。

今回は、コーチングの基礎基本である「GROWモデル」を旅に例えてご紹介しました。

実際のコーチングには、信頼関係を作るアイスブレイクの時間であったり、心のモヤモヤを無くして頭をクリアにする時間があります。

コーチングの全てを語ったわけではありませんが、どのコーチもこの「GROWモデル」を基本としてコーチングを行っています。

全体像を知っておくだけでも、コーチングへの知識が深まったのではないでしょうか。

 

成功の秘訣は具体化

全体の流れはGROWモデルで行っていくと説明しました。

ところが、コーチングを始めたばかりの人は、このモデルを意識するあまり相手の話しを深掘りせず進めてしまうことがあります。

「目標を聞いたから、次に現状を聞かなきゃ!」と思って、あいまいなまま進めてしまうことがあるのです。

これでは、相手の本質的な願望、課題に気づくことできません。

上手くいくポイントは、”相手”が具体的に明確なイメージを持つことです。

目標設定であれば、「英語を上達させたい」という目標ではなく、「TOEIC900点以上を半年以内に獲得する」など、具体化する必要があります。

具体化のポイントとしては、できるだけ定量的な数値にすること。

定量化するだけでマイルストーン(小目標)を引くことができます。

定量的で、評価でき、達成可能で、合理的な、期限のある目標にすべきです。

これらの頭文字をとって、SMART(Spesific,Mesurement,Achivement,Reasonable,Timely)モデルなどと呼んだりします。

目標をSMARTにするだけで、達成率が大幅に上がるのです。

 

さて、ここで質問です。

「あなたの人生の目的は何ですか?」

こう聞かれて、明確に答えれる人はほとんどいないのではないでしょうか?

人生の目的はこれだ!と明確に答えれる人がかっこいいと思っていても、中々自分で明確にできる人はいないものです。

そんなときこそ、コーチの力を借りるのです。

あなたの価値観を明確にし、過去の体験や未来の理想を洗い出して、人生の目的を明確にするサポートをしていただけます。

目的が明確でないと、周りに流されるだけの人生になってしまいます。

あなたが本当に望んでいるのは、人生の舵取りを人に任せてしまうことでしょうか。

望む人生を手に入れるには、自分で舵取りをして人生を動かしていくしかありません。

 

まとめ 

今一度考えてみてください。

  • 「あなたの人生の目的は何ですか?」

最初は、漠然とした目的でもかまいません。

何があいまいになっているのか、どんな風になれたら嬉しいのか、ここに気づくだけでも大きく違います。

そこから、深掘りしていくにはコーチと二人三脚で共に考え、人生の目的を明確にしていくといいかもしれません。

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